テニスラケット・テニスシューズ・テニスガットなど、テニスのことなら何でもお任せ。プロ選手も頼りにする店、テニスパラダイス。会員ポイント実施中!

ブランドから探す

  • 10,000円(税込)以上で離島以外送料無料
  • 会員登録で500ptプレゼント
  • 委託買取販売
  • SHOP STAFF
  • ASO足首サポーター装着方法
  • チューンナップ工房「ラケットスタジオ」が語る!
  • 第一回テニパラOFF会ストリングセミナー
  • マーク・グッドマンがテニパラに来店
  • スノワート社 CEO 来店
  • リニューアルしたテニスパラダイスに行ってみよう

【ご来店03回目】「履ければいいってもんじゃない!シューズ選びのポイントは?」


フェデラーやナダルら、トップ選手が使用したシューズが
飾られているテニパラの一角。専門店が指南するシューズ
選びのポイントを紹介!

あなたのプレーを文字通り足元で支えているのがシューズだ。
気持ち良くボールを打つためには、前提として適切な打点に入れるフットワークが必要になる。
素早く動けてしっかり止まれるシューズを手に入れることで、プレーは見違えるに違いない!

速く動ける操作性とともに、止まれる安定性も大切!


軽量モデルはメッシュ地などでできていて、柔らかく
履き心地も良い。重厚感のある上級モデルは頑丈さがウリ。
フットワークの安定感も◎!

シューズを選ぶ際に重視してほしいのは、重さ。ランニングシューズのように軽ければいいかというと、テニスシューズの場合はそうとも言い切れません。
もちろん、テニスを始めたばかりの初心者だと、脚力も強くはないので、軽くて動きやすいシューズがマッチするでしょう。各メーカーも軽量性を謳っていて、愛好家の間でもよく選ばれています。
しかしテニスは速く動けることと同様に、安定して止まれたり、逆方向に切り返せたりする要素も大切です。
その場合に頼りになるのが、重厚感。重いということは、それだけ各パーツがしっかりと作られているので、それがフットワークの安定性に寄与します。そのぶん、アッパーの耐久性やソールの耐摩耗性も高いので、激しいフットワークでも簡単には壊れない丈夫さも備えます。
履き心地や操作性を求めるなら軽量モデルがマッチしますが、自分のフットワークとの兼ね合いで重さのバランスを探ってみると、ピッタリのシューズが見つかると思います。

サーフェス専用のシューズを選ぶのが基本


右から、オムニ・クレーコート用、オールコート用、
ハード&カーペット用のソール。サーフェスの摩擦加減に
応じたパターンが採用されている

オムニ・クレーコート用、オールコート用、ハード&カーペット用の、各サーフェスに合ったシューズを選ぶことが大切です。オムニやクレーコートは滑りやすいので、ドットや溝を配してしっかりと止まれる靴底のデザインが採用されています。逆にハードやカーペットコートは滑りにくいため、ツルツルとしたシンプルなソールに。全てのサーフェスに対応させたオールコート用は、その中間的なソールパターンです。
特に日本で最も普及しているオムニコートでよくプレーするという人なら、オールコート用ではなく、専用シューズを選ぶのがお薦め。ダッシュや踏ん張りが利き、少ない力で止まれるので、フットワークが良くなる上に疲れにくいという恩恵にあずかれます。
逆にハードやカーペットコートでは、オムニ・クレーコート用だと引っかかりすぎて危険なので、やはり専用シューズの使用をお薦めします。

オールコート用はどんな理由で選ぶの?


テニパラ・シューズ担当の野村智毅さん。
シューズ選びの相談に乗ってくれる

では、オールコート用を選ぶ理由は何かというと、色んなサーフェスでプレーする人が、その1足でまかないたいというのが理由。全てのコートに対してベストマッチというわけではありませんが、わざわざ履き分けなくても済む煩わしさがないのは、人によってはメリットでしょう。
また、オールコート用はバリエーションが豊富なので、デザインの好みや足の形や癖などに合わせたきめ細やかなチョイスが可能。そういう点で汎用性が高く、人気を誇っているといえます。

サイズ選びは足先の余裕を確かめて!


カカトをピッタリとつけて、指先に少し余裕があるサイズを
選ぼう。足指の踏ん張りを利かせられる

会社帰りにシューズを選ぶのも良いですが、試履きにはテニス用のソックスを履いてください。お店に置いてあることも多いです。
ストップ&ダッシュを繰り返すテニスでは、足指に少し余裕がある方が踏ん張りが利き、地面を捉えやすいでしょう。その意味でも、きつすぎないシューズがお薦めです。
選び方としては、シューズに足を入れてカカトをピッタリとつけ、指先を押して指1本分程度の隙間があるのが目安。紐を結んでしっかりフィットするかチェックしてください。
また、「子どもの足はすぐに大きくなるから」といってキッズに大きすぎるシューズを履かせてしまうのはNG。大人のサイズ選びと同様の基準で、足に合うシューズを与えてあげましょう。

上達に合わせて乗り換えよう。流行も意識してみては!?


最近はカラーのバリエーションも多くなり、
選ぶのも楽しい!

「まだ履ける!」などと考えないで、靴底がすり減ってきたら買い換えましょう。その頃にはクッション性も十分に機能しておらず、寿命を迎えています。また先述したように、初心者のうちは軽量モデルもいいけれど、テニスの上達に従い重厚感のあるシューズに乗り換えていくというのも、レベルアップを足元からかなえる一助となります。
さらに、昔の白を基調としたドレスコードもあまりうるさくなくなり、シューズもカラフルになりました。今年は蛍光系のイエロー、グリーンなどが目立ち、流行色も反映されています。
ぜひお気に入りの1足を手に入れて、テニスコートを颯爽と駆け回ってみてはいかがでしょうか!

取材/吉田正広

過去スマッシュ掲載記事

PAGE TOP
テニスブランドの最新ニュースをチェックしよう!
<×
ニュース一覧へ